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コンテンツマーケティングの基礎知識|ユーザーニーズを調べる3つツールの使い方

2016年11月19日
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コンテンツマーケティングの基礎知識|ユーザーニーズを調べる3つツールの使い方

WEBマーケティングのトレンドが、ユーザーニーズを真に満たすことで「メディアのブランディングをおこなう」という方向に移りつつあります。そのユーザーニーズを知るために欠かせないツールとは一体何があるのか?基本的なツールとその使い方について解説します。

コンテンツマーケティング

コンテンツマーケティングとは、「顧客フェーズ」に応じたユーザーに求められるコンテンツを提供するマーケティング手法のことを指します。
オンラインのウェブサイトで言うならば「ユーザーファースト」つまり顧客が欲しい情報をつくり発信していくことで、有益な情報が手に入るサイトとして評価を受け、価値あるメディアとしての地位を確立、ビジネスとして利益を得ていくという考え方です。

Googleをはじめとする大手検索エンジンは、検索エンジンを騙すために見かけだけのSEO対策がなされた、品質の優れないWEBサイトが目立つことによる検索エンジンそのものの価値低下を懸念します。対策の過程でWEBサイトの評価アルゴリズムが複雑化し、結果として「優良なコンテンツを配信すること」が最も効果的なWEBマーケティング手法になっていきました。

【ツール1】Google アナリティクス

Googleが無料で提供するアクセス解析ツールです。自サイトでの訪問者の振る舞いが解り、改善点や品質向上のヒントを得られます。

例えば

  • ・1日ごと、1週間ごと等のPV(Page View、表示数)
  • ・アクセスしている端末(PCか、スマホか等)
  • ・アクセス経緯(検索か、ブックマークか、Twitterなどのソーシャルメディアか等)
  • ・新規訪問者とリピート訪問者の数
  • ・人気のページ、人気のないページ
  • ・短時間でサイトを去る人の割合
  • ・長く滞在する人のサイト内での振る舞い

などです。

【ツール2】GoogleSearchConsole(サーチコンソール)

もともと「ウェブマスターツール」という名称で知られる、検索情報の分析ツールです。

名称が新しくなりましたが、機能は変わっていません。自社サイトの評価を検索キーワードから分析し、検索パフォーマンスを向上させることができます。

  • ・サイトマップや更新情報をGoogleに配信(フェッチ送信)し、検索エンジンへのインデックスを促す
  • ・どのような検索キーワードで自サイトが表示されたか、クリックされたか
  • ・CTR(Click Through Rate=クリック率・表示回数に対するクリック数の割合)
  • ・キーワードごとの掲載順位、サイトの強みとなっているキーワードの分析
  • ・モバイル端末への最適化分析

など、自サイトを検索キーワードから分析して品質向上を目指すことができます。

【ツール3】Google キーワードプランナー

検索キーワードのボリュームを調べるツールです。
どのような検索キーワードが頻繁に検索されているか、一緒に検索される単語にはどのようなものがあるかを調べることができます。

  • ・「引っ越し」…12月から2月にかけて検索が増える
  • ・「節電」…7月と12月に増える
  • ・「節約レシピ」…1年を通して大きな需要がある(競争率が高い)
  • ・「ビジネスマナー 女性向け」…検索ボリュームが小さい(需要が小さい・ニッチトップを目指せる)
  • ・「ノートPC」…一緒に検索される候補は「格安」「相場」「初心者」

など、今後のコンテンツ作成を効果的に行うための事前調査ができます。

こうしたツールを有効活用し、ユーザーのニーズ解析につなげていきましょう。

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